「恋愛相談をしたいけれど、どう切り出せば良いのか分からない…」と悩んでいませんか?誰に、どんな風に相談するかで、得られるアドバイスの質や関係性にも影響を与えます。
適切な相談相手を選び、上手に話を切り出すことで、より前向きな答えを見つけられます。
本記事では、恋愛相談の上手な切り出し方や考え方、相談を成功させるポイントを詳しく解説します。悩みを整理しながら、効果的な相談方法を身につけましょう!
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恋愛相談が上手にできない原因
恋愛相談が上手にできない主な原因は次のとおりです。
- 自分がどうしたいのか分かっていない
- 素直な気持ちを言葉にできない
- 相談相手を信用していない
- 相談をして失敗したことがある
それぞれを詳しく解説します。
自分がどうしたいのか分かっていない
まず、自分でどうしたいのか分かっていないとうまく相談できません。
相談された相手も「わたしに話してどうしたいの?」と思ってしまいます。ただ話を聞いてもらってスッキリしたいのか、悩みを解決したいのか、第三者の意見が知りたいのかを明確にしておきましょう。
素直な気持ちを言葉にできない
恋愛相談をしていても、恥ずかしかったり意地を張ってしまったりして、素直に自分の気持ちを言葉にできていないと、上手に相談はできません。
相手も本音を全て汲み取ることはできず、相談してくれる言葉をそのまま受け取る人が多いです。その結果「そういうことじゃなかったんだけどな」という気持ちになってしまいます。
相談相手を信用していない
自分が相談したら相手にとっては迷惑だろうな、などと考えてしまうと上手に相談できません。
また、相談相手との信頼関係がない場合も悪く思われたらどうしよう、バラされたらどうしようなどと不安な気持ちが勝ってしまいます。
相談をして失敗したことがある
相談をして失敗した経験があると、上手にできなくなってしまいます。例えば過去に友達に相談したら実は恋のライバルだった、とか、噂を広められてしまったなど、辛い経験をしていると相談しづらいです。
また話を聞いてほしかっただけなのにダメ出しをされた経験がある人も相談すると否定されるものだと考えてしまいます。
恋愛相談をする際に注意すべきこと
恋愛相談をする際に注意すべき点を次の項目ごとに解説します。
- 相談相手の選び方
- 相談の仕方
- アドバイスの受け止め方
相談相手の選び方
悩みに共感してほしいなら同性の友達、恋愛相手の気持ちを知りたいなら異性の友達、的確なアドバイスがほしいなら経験豊富な先輩、などが良いでしょう。
ただ、老若男女で相談相手を選ぶより、自分のことをちゃんと考えてくれる人が良いです。先輩であろうと同性であろうと異性であろうと、話を流す人もいれば口が軽い人もいます。
普段から深い話をしなくても、相談に乗ったら親身になってくれる人もいるので、まずは少し話してみて一緒に考えてくれる人を探し出してみましょう。
相談の仕方
まずは、どういった目的で相談をしているのかを相手に伝えましょう。
「ちょっと愚痴を聞いてほしい」「どうしたら良いのかアドバイスがほしい」「相手がどう思っていると思うか」など、伝えると相手もそれを考えて聞いてくれるでしょう。
ただ聞いてほしかっただけなのに「そういうことはしない方が良いと思う」などとマジレスをされて、なえちゃうこともありますよね。
相手も良かれと思って助言しているのに、相談しておいてなえられても…とあなたへの信頼がなくなってしまいます。
自分がどういった目的で相談しているかを明確にしましょう。
アドバイスの受け止め方
恋愛相談をしたとき、見当違いな答えや、求めている答えが返ってこないことがあります。しかし、ここで不機嫌になったり反論したりするのは違います。また、自分自身が間違っていた場合になかなか受け止められないこともあるでしょう。
しかし、相手は時間を割いて相談を聞きアドバイスをしてくれています。どんな返答であっても、まずは感謝の気持ちを表すようにしましょう。もしあまりに自分の相談内容が伝わっていなかったり、意地悪な返答をされた場合はそれ以上相談するのをやめにして「聞いてくれてありがとう」で終わりにしてください。
恋愛相談の上手な切り出し方
恋愛相談をする際の上手な切り出し方は次のとおりです。
- 聞いてほしいことがある、と言う
- 相手の恋愛事情を先に聞く
- ちょっと聞きたいんだけど、と助言を求める
- 「今時間ある?」とメッセージ
それぞれを分かりやすく解説します。
聞いてほしいことがある、と言う
話始める前に、はっきりと「聞いてほしいことがある」と言うことで、相手も話に集中してくれます。
急にだらだらと話し始めると「これは相談…?」と相手も戸惑ってしまうので、「聞いてほしい」という気持ちを伝えましょう。
相手の恋愛事情を先に聞く
「最近どうなの?」と相手の恋愛事情を聞くことで、自分の話もしやすいですよね。
相手が話し始めることで「実はわたしも聞いてほしいことがあって」と言いやすくなります。
ただここで注意なのが、相手の話もしっかりと聞くこと。相手の話が途中で自分の話を始めたり、相手の話は相槌で済ますと「自分が話したいから話振ってきただけなんだ」と、相手が不快な気持ちになり、今後は話を聞いてくれなくなるかもしれません。
お互いに相談しあえる仲になりましょう。
ちょっと聞きたいんだけど、と助言を求める
「ちょっと聞きたいんだけど、◯◯だったらこういうときどうする?」などと聞くと、重くなりすぎず相手からの意見が聞けます。先に長く相談をしてしまうと、相手もどう返して良いか迷ってしまいます。
自分では判断がつかず、第三者の意見がほしいときは相手が返答しやすいように、自分の状況をサクッと話してどうするか聞いてみましょう。それで相手がもっと真剣に相談に乗ってくれそうであれば「実はこうこうで…」と深い話に持っていくと良いでしょう。
「今時間ある?」とメッセージ
電話をして相談したいときは、LINEなどで最初に「何か話し込むことがあるのかな」と思ってもらえるよう事前にメッセージを送りましょう。
このとき、なるべく「実は恋愛で悩んでいて」と先に内容を言っておくと相手からも返ってきやすいです。ただ時間あるかだけ聞かれると「何があったんだろう」と身構えてしまいます。
恋愛相談はプロにするのがおすすめな理由
恋愛相談はプロにするのがおすすめな理由は次のとおりです。
- 嫉妬や意地悪などがない
- 専門的な知識と経験がある
- 今後の人間関係を気にする必要がない
- 守秘義務がある
それぞれを分かりやすく解説します。
嫉妬や意地悪などがない
あなた自身とも好きな人とも関係値がなく、また相手は相談に乗る事を仕事としているので、私情を挟んでくることはありません。
そのため「恋愛がうまくいって悔しい」などと思われる心配がないので、安心して相談できます。フラットな目線で恋愛を見てアドバイスしてくれるので、その言葉は素直に受け入れて良いでしょう。
専門的な知識と経験がある
恋愛カウンセラーは専門的な知識を持っています。そのため悩んでいることに関して的確なアドバイスをしてくれることが多いでしょう。
また、さまざまな人から恋愛相談を受けているため、より多くの人の感情を知っています。悩み相談に乗る経験も豊富なので聞き上手であり、自分でも気付けなかった感情や事実に気付けます。
話を聞いてもらうだけじゃなくて解決をしたい、と思っている人には特に恋愛カウンセラーに相談することをおすすめします。
自分や相手とのこれまでの関係がないからこそ、客観的かつ専門的な回答が得られます。
今後の人間関係を気にする必要がない
さらに、恋愛相談をしたことによって人間関係の悪化などを考える必要がありません。友人や職場の人、家族とは上述したように恋愛相談をしたことによって人間関係が悪くなる可能性が少なからずあります。
初めての人だからこそ、自分の本音をさらけ出せます。またそれによって自分自身がどう思われようとその時限りの関係ですので、気にする必要もありません。
守秘義務がある
そして、相手は恋愛カウンセラーという仕事をするうえで、守秘義務があります。相談内容が漏れることがないので、安心して相談できるでしょう。
友人や職場の人だと、他の人や本人など、知られたくない人にうわさが回ってしまうことが多いですが、その不安がないのはとても大きいです。
特に共通の知り合いの多い相手に恋愛をしている場合は、恋愛カウンセラーに相談すると良いでしょう。