恋愛相談を異性にするのはアリ?正しい相手の選び方と注意点を解説

恋愛相談異性の記事のサムネ

「恋愛相談は異性にしても大丈夫?」と悩んだことはありませんか?

異性ならではの視点でアドバイスをもらえる一方で、誤解やトラブルにつながることも。

本記事では、異性に恋愛相談をするメリット・デメリット、信頼できる相手の選び方、注意すべきポイントを解説します。適切な相談相手を見極めて、恋愛の悩みを上手に解決しましょう!

異性に恋愛相談するメリット

異性に恋愛相談する主なメリットは次のとおりです。

  • 異性の視点で助言がもらえる
  • 同性の友達より率直かつ客観的な意見がもらえる
  • 愚痴だらけにならない
  • 好きな人との仲を取り持ってくれることもある

それぞれを詳しく解説します。

異性の視点で助言がもらえる

恋愛相手と同じ性別の友人である場合、自分では思いつかないようなことや理解できない部分を補ってくれます。

「そういう考えている場合もあるのか」と気付けるでしょう。男性と女性では脳の仕組みが違うので、例えば男性は「客観的かつ論理的」に物事を考えるのに対し、女性は「感情的かつ共感して」物事を考えます。

相手のことを理解するうえで、異性からの助言は役立つでしょう。

同性の友達より率直かつ客観的な意見がもらえる

また異性であることから、気を遣わずはっきり言ってくれることもあるので、第三者の助言が欲しい時は異性の友人に話すと良いでしょう。

同性だとつい共感してしまうことがありますが、異性であれば「いや、それって◯◯だよ」と助言してくれるでしょう。

愚痴だらけにならない

愚痴をこぼすと、連鎖して過去のことなども話し出して止まらなくなることが多いですよね。愚痴を話すだけになってしまうこともあります。

しかし異性から相談されると「解決しなきゃ!」という気持ちが強くなるので、こちらが愚痴をこぼしても、軌道修正してくれることが多いです。

好きな人との仲を取り持ってくれることもある

好きな人とその相談相手も関係があれば、仲を取り持ってくれる可能性があります。

好きな人も異性から誘われると身構えてしまうかもしれませんが、同性の友達からの誘いなら乗ってくれる可能性が高くなります。

複数人で遊ぶ計画を立てたり、好きな人の興味のあることや好きなタイプを探ってくれたりと、好きな人との関係がスムーズにいくように協力してくれるでしょう。

異性に恋愛相談するデメリット・注意点

異性に恋愛相談をする際は、次の点に留意しましょう。

  • 相談相手に好意を持たれてしまう
  • 相談相手に好意を持ってしまう
  • 共感を得られない
  • 相談相手の恋人やパートナーに迷惑をかける
  • 周囲に誤解を与えてしまう

それぞれを分かりやすく解説します。

相談相手に好意を持たれてしまう

相談しているうちに、自分に対して相談相手が好意を持ってしまう可能性があります。相談をすると相手に心を開くので、距離が近く感じますよね。また価値観などを知っていくうちに惹かれしまいます。

特に恋愛の相談だと、恋愛の価値観が近いだけで「付き合ったら幸せになれるかも」と感じられてしまいます。また、悩んでる姿や喜んでいる姿に魅力を感じてしまいます。

相談相手に好意を持ってしまう

親身に相談に乗ってくれる姿に、自分が好きになってしまう可能性もあります。それで良い恋愛が出来るのであれば良いですが、相手は自分が他の人を好きだと思っているので、なかなか進展しないことも。

また相談してるだけで好きになっちゃうなら、他の人にも優しくされたら好きになっちゃうんじゃないの?と思われてしまう可能性があります。

共感を得られない

女性の多くは、恋愛相談をする際に即解決できる答えよりも、共感を求めることがあります。男目線は知りたいけど共感もしてほしい、という場合は男性への相談は難しいでしょう。解決策を考えることを重視して寄り添うことをしないことが多いです。そもそも女性の気持ちに共感できないこともあります。

逆に、すぐに答えがほしい男性にとって、気持ちを重んじる女性の解答には「だから結局どうしたら良いの?」と思ってしまうでしょう。異性である時点で共感できない部分があるのに、解決に至るまでも分かり合えないことがあります。

ただし、その部分を知ることで「だから恋人ともうまくいかないのかもしれない」と気付けるかもしれません。

相談相手の恋人やパートナーに迷惑をかける

相談相手に恋人やパートナーがいた場合、自分の恋人が異性と親しくしていたら嫌な気持ちになる可能性があります。

それに関しては相手が1番考え対応しなければいけないことですが、相談したい相手をむげに断れないこともありますよね。また会社であったり友達として以外の別の関係性もある場合、特に相手は断りづらいです。

相談相手に恋人などいる場合は、相談する場所や時間、距離感など気をつけましょう。

周囲に誤解を与えてしまう

また親身に相談する姿は、近しい関係なのだと周りは思ってしまいます。

そのため他の人や、最悪の場合自分の好きな人からも、相談相手と付き合っているのではないかと勘違いされてしまうこともあります。

人目につくようなところで周りに聞こえないように話したり、常に一緒にいると誤解を与えてしまうでしょう。

恋愛相談するのに向いている異性の特徴・選び方

恋愛を相談する相手として適している人の人物像は次のとおりです。

  • 客観的な意見を率直に伝えてくれる人
  • 秘密を守れる人
  • すでに安定した恋愛関係にある人

それぞれを詳しく解説します。

客観的な意見を率直に伝えてくれる人

まず恋愛相談をするうえで大切なのは、客観的な意見を率直に伝えてくれる人が良いです。優しい人は話しやすいですが、優しすぎるあまり、相手が傷つかないように配慮しすぎて、はっきりと言わない可能性があります。

きちんと自分の気持を整理したかったり、第三者の助言が欲しい場合は、客観的な意見を率直に伝えてくれる人が良いでしょう。

ただし、はっきり言えるといっても、主観的であったり自分のことを考えてくれない人は相談相手には向きません。相談者のことを考えたうえで、はっきり言ってくれる人が良いでしょう。

秘密を守れる人

これもすごく大切ですが、秘密を守れる人です。口の軽い人は要注意で、恋愛相手本人に「◯◯が好きらしいよ」などと言ってしまう人もいます。

普段からうわさ話をしなかったり、口が軽くない人が良いです。

自分に対して他の人の話をしてくれると、自分が信頼されているかもと思ってしまいますが、大体そういう人は自分のことも他人に話しているので、普段から他人の話をあまりしない人が秘密を守ってくれる可能性が高いです。

すでに安定した恋愛関係にある人

相談相手が、安定した恋愛関係にあると良いでしょう。

長い付き合いの恋人がいたり、既婚者は恋愛相談に向いています。

経験が豊富であったり、年齢差もひとつの目安として考えられます。安定した関係を築ける人の意見はとても有益です。成功例のある人に話を聞いてもらうと良いでしょう。その人の恋人やパートナーにも意見を聞いてもらえることもあります。

ただし、ただチャラいが故の経験豊富は、役立つアドバイスがもらえない可能性もあるので、相手のことは見極めましょう。