「恋愛の悩みを誰にも話せない…」
そんな孤独を感じていませんか?
誰に相談すれば良いのか分からず、一人で抱え込んでしまうこと、ありますよね。
この記事では、適切な相談相手の選び方や、恋愛相談サービス、AI、掲示板などを活用した解決策を紹介します。
あなたに合った相談方法を見つけ、気持ちを整理し、前向きな一歩を踏み出しましょう。
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そもそも恋愛相談するメリットは?
恋愛相談をする主なメリットは次のとおりです。
- ストレスや不安が軽減される
- 感情を整理できる
- 客観的なアドバイスがもらえる
- 相談相手との関係が深まることも…
それぞれを詳しく解説します。
ストレスや不安が軽減される
恋愛で悩んだとき、1人で抱えているとストレスがたまり、ネガティブな感情が大きくなるばかりです。
人に聞いてもらい、共感してもらうことでストレスや不安が軽減されます。
感情を整理できる
恋愛での悩みをぐるぐると考えていると負の連鎖が起きマイナスな方へと引っ張られ、揚げ句の果てには自分で自分の気持ちが分からなくなってしまいます。
人と話していると「自分はこう思っていたんだ」「こういうことが嫌だったんだな」と自分の感情を整理し、把握できます。
何がなんだか分からなくなってしまうと、とてもつらいので人と話して整理することが大切です。
客観的なアドバイスがもらえる
悩んでいると自分のことを客観的に見られず冷静な判断をすることが難しいですが、他人に相談することで、客観的なアドバイスをもらえます。
自分自身のことも恋愛の相手のことも分からなくなってきたとき、恋愛相談をすると解決策が見つかる可能性が高いです。
相談相手との関係が深まることも…
恋愛相談をして心を開くことで、相談相手と関係が深まることもあります。
友人や同僚などと、より理解し合えるようになるでしょう。
また、相談相手とそのまま恋愛に発展…なんてこともあります。恋愛というセンシティブな部分をさらけ出すことで、お互いに安心できる存在にもなります。
恋愛相談する相手別のメリット・デメリットは?
恋愛相談できる主な相手は次のとおりです。
- 友人・同僚
- 先輩
- 後輩
- 家族
それぞれのメリット・デメリットを解説します。
友人・同僚
メリット
- 同じ目線で話してくれる
- 自分のことを理解してくれているうえでアドバイスをくれる
- 悩みに共感し、励ましてくれる
- 悪いところを正直に言ってくれる
- 恋愛しなくても友達といたら楽しいと思わせてくれる
デメリット
- 関係値によっては、うわさを流される
- 恋人や好きな人を友人も知ってる場合、相手に相談内容が筒抜けになる
- ライバルの可能性もある
- マウントを取ってくることもある
友人や同僚など、日頃から心を開いたりいろいろな話をしている相手だと、自分のことを理解したうえで共感やアドバイスをしてくれます。また、落ち込んでるときに「一緒に楽しいことをしよう!」としてくれることで恋愛が全てじゃないんだなと思わせてくれます。
ただ、同世代であるが故に恋愛相談をのろけと受け取ったり、嫉妬に変わったり、またライバルである可能性もあります。また信頼関係が築けていない友人だと、相談内容を他の人にも話してしまうことも。
相談をする前に、相手のことをしっかりと見極める必要があります。
先輩
メリット
- 豊富な経験からの意見が聞ける
- 意見を素直に受け取れやすい
- 自分を客観視してくれる
- 好きな人と近い関係なら、良いアドバイスがもらえる
デメリット
- 上から目線でアドバイスしてくる
- バカにされる可能性も
- 相談され慣れていない可能性も
先輩・後輩という関係があることで、こちらも意見を素直に聞きやすいのが大きいです。また、後輩の面倒を見ている先輩という立場として、客観視してくれることも多いので、感情的になっているときの相談相手に良いでしょう。
また、恋人や好きな人が年上だった場合や、相談相手である先輩と好きな人が仲が良かったりすると、先輩を通して距離が縮まる可能性も高いです。
ただ先輩だからといって、誰でも良いアドバイスをくれるわけではありません。後輩からの相談で調子に乗って先輩風を吹かしてしまう可能性や、年齢差のある先輩だと「まだ子どもだね〜」と自身の恋愛をくだらなく感じてバカにされてしまう可能性があります。
また先輩というだけで良く見えたり人生経験が豊富そうに見えますが、中身がスッカラカンのこともあるわけです。そのため同級生などからは一切相談された経験がなく、相談されることに慣れていない可能性があります。見当違いなことを言ってきたり、参考にならないこともあります。
後輩
メリット
- 持ち上げてくれる
- 純粋に応援してくれる
- 話しやすい
デメリット
- 普段の関係がなれなれしくなる
- 言いふらす可能性がある
慕ってくれる後輩であれば、どんな内容でも「大丈夫ですよ」などと持ち上げて自信をつけてくれるでしょう。的確なアドバイスよりも、自信が欲しかったり自分を認めてほしいときはありがたいですよね。
また、うまくいくいかないよりも、「先輩の恋愛応援しています!」と純粋な気持ちを向けてくれるので、安心できます。
ただ、先輩に相談してもらえた嬉しさから、仕事や学校でも先輩ではなく友達のように接してしまったり、「◯◯先輩にこんな相談された!」と自慢してしまう可能性があります。
家族
メリット
- 自分のためを思ってくれる
- 建前なく本音でアドバイスをくれる
- 似た経験をしている可能性も
デメリット
- その後を聞かれる
- うまくいった後、相談内容をバラされる可能性も
- 家族中に広まる
家族は、第一に自分のことを思ったアドバイスをくれるので、相手に悪い部分があれば「やめたほうが良い」などとはっきりと言ってくれるでしょう。
さらに感覚などが近い場合は、似た経験をしている可能性があります。そのため「こうだったよ」「こうすると良いよ」といった解決策も出してくれるでしょう。マウントや自慢と受け取られることもなく、話せるのが良い点です。
ただ、1度相談すると「そのあとどうなった?」と干渉される可能性が高いです。もちろん心配してくれている場合もありますが、こっちから話すまで聞いてこないでほしいなと思ってしまいます。
また、恋愛がうまくいった後、相手を紹介した時に「こういうことで悩んでた」などとバラされる可能性もあります。相手に知られたくないことは先に口止めするか、会う可能性のある家族には話さないほうが良いでしょう。
恋愛相談する人が見つからないときの対処法
恋愛を相談する相手がいない時の対処法は次のとおりです。
- 恋愛相談サービスを利用する
- 無料の掲示板やSNSを利用する
- アプリやAIを活用する
- 他人の恋愛を見て学ぶ
それぞれを分かりやすく解説します。
恋愛相談サービスを利用する
最近では、恋愛相談ができるサービスがあります。
電話やチャットで24時間365日相談できるので、夜中に不安に襲われて誰にも話せないときや、そもそも相談できるほど信頼している人がいない場合に、利用すると良いでしょう。
知らない相手だからこそ、話せることもありますよね。特にあまり人に言えないような恋愛をしている場合、悩みすぎてしまう前に利用すると良いでしょう。
無料の掲示板やSNSを利用する
また、掲示板やSNSでも相談相手になってくれる人がいます。
ただSNSだからといって恋愛の詳細を話してしまうと、万が一知り合いなどがその投稿を見ていた場合に身バレする可能性があります。
また信頼関係のない相手と話すことでだまされたり、トラブルに巻き込まれる可能性もあります。親身に相談に乗ってもらったことで信頼してしまい「会って話そう」と言われて会いに行ったら、思っていた相手と違ったり被害に遭う可能性もあります。
あくまでオンライン上で、個人情報などは言わないように気をつけましょう。
アプリやAIを活用する
さらにはアプリやAIを活用するのもひとつです。
AIといえど、たくさんの情報を所持しているため、的確なアドバイスをしてくれます。またのろけたり愚痴を言ったりしても、感情で左右されることがないので、どんな内容でも寄り添ってくれます。言葉も機械的ではなく友達のように話してくれるので、LINEをしているのとほとんど大差ありません。
また相手との関係を気にする必要がないので、本音をさらけ出せます。
他人の恋愛を見て学ぶ
他人の恋愛を見て、新たな考え方や価値観を学ぶのもひとつです。
例えば恋愛映画やドラマ、漫画などを読むのも良いでしょう。作られたものであっても、人が考えたものなので、少なからず参考になります。
また最近では恋愛リアリティショーなども多くあります。動画配信サービスで配信されているので、見てみましょう。その他YouTubeなどでも、恋愛トークをしていたり、芸能人の方が恋愛相談を受けていることも多いです。
特に自分の話をすることが苦手な方は、そういったものを見て自分に置き換え、考えてみるのも良いでしょう。